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入浴介助の手順、浴槽の出入りや注意点を専門家が解説

2024年5月23日
カテゴリー:
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入浴介助は、生活の質を高めるうえで重要な意味を持っています。一方で、思わぬ事故や体調急変のリスクがあり、体力的にも大変な作業です。どうすれば負担が少なく・安全に介助できるか、何に気をつけて介助すればよいのか、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、具体的な入浴介助の手順や注意事項、入浴方法を紹介します。正しい入浴介助方法を知り、安全に行うことが出来るようにしましょう。

目次

入浴介助前に準備するもの

入浴介助に必要なもの

まずは、入浴介助前の準備で必要な物をご紹介していきます。

・着替え
まず、着替えは忘れずに用意しておきましょう。必要であれば、新しいオムツや尿取りパッドも併せて準備しておいてください。

・ボディソープ、石鹸
ボディソープは泡タイプのものを用いると、泡立てる手間と時間がかからないためおすすめです。

・シャワーチェア、転倒防止マット
シャワーチェアは高齢者の負担軽減のため、転倒防止マットは浴室内用と浴槽内用どちらも用意し転倒した際のリスクを最小限にします。

・ゴム長靴
浴室内は非常に滑りやすくなっているので、介助時には必ず履くようにしてください。また、滑り予防よりは感染対策のようです。一般的にはサンダルのようです。そのほか、水を弾くタイプのエプロンや、入浴後のための爪切り、処方されている塗布薬や保湿剤なども用意しておくと良いでしょう。

・バスタオル
入浴後体を拭くためのバスタオルです。より短い時間で体を拭くために、なるべく大判で吸水性の高いものを選ぶのがおすすめです。

・スポンジまたはボディタオル
高齢者の肌は刺激に弱くなっているので、なるべく優しい素材のスポンジやボディタオルを用いてください。

・処方された塗布薬、保湿剤
お風呂から出て着替える前に、処方された塗布薬、保湿剤を塗ります。温まった身体が冷えてしまう前に行う必要があるため、すぐに取り出せる場所に準備しておきましょう。

入浴介助の手順と注意点

入浴介助の手順と注意点

入浴介助を行う際は、事前準備が大切です。衣類を脱いで裸になるため、要介護者の羞恥心に配慮する必要があったり、転倒すると大怪我をしたりするリスクがあります。さらに、裸になることで寒さを感じたあと、熱いお湯に入って急激に体を温めることにより「温度差」が生まれ、血圧の乱高下による体調急変も心配です。入浴には様々なリスクがあるからこそ、入念に準備とシミュレーションを行うことが大切です。この章では、入浴前・入浴中・入浴後の3段階に分けて、安全な入浴介助の手順を紹介します

入浴前

入浴前に必要な手順は、以下の通りです。

手順1 血圧・脈拍・体温を測定し、健康状態を確認する
手順2 脱衣場と浴室の温度を均一にする(ヒートショック対策)
手順3 浴槽の温度を調節する(38~40℃)
手順4 トイレ誘導後、浴室に移動する
手順5 皮膚状態を観察する

それでは、手順ごとに詳しく解説していきます。

手順1 血圧・脈拍・体温を測定し、健康状態を確認する

血圧や脈拍の変化で入浴中や入浴後に体調に異常をきたす場合があります。必ず入浴前にバイタルサイン(血圧・脈拍・体温)を測定し異常がないか確認します。中には医師からの指示で血圧の数値によって入浴の可否が示されている方もいるので、事前に把握しておきましょう。

手順2 脱衣場と浴室の温度を均一にする(ヒートショック対策)

急激な温度変化によって心臓や血管に負担がかかって突然体調が悪化することをヒートショックと言います。ヒートショックを防ぐためには、極力部屋と部屋の間の温度差を無くすことがポイントです。浴室暖房やヒーターなどを活用し、脱衣所と浴室に温度差が出ないように温めておきましょう。

手順3 浴槽の温度を調節する(38~40℃)

浴槽の内のお湯の温度は、38~40℃が適切と言われています。中には熱いお湯でないと満足感を得られないと感じる方もいますが、急激な温度変化は、血圧が上昇・下降によりヒートショックを起こす危険性があります。ゆっくりじんわり温まる方が安全です。

手順4 トイレ誘導後、脱衣場に移動する

暖かいお湯につかると筋肉が弛緩し、入浴中に失禁してしまうことも少なくありません。浴室内の衛生状態を保つため・本人の羞恥心へ配慮するためにも、入浴前はトイレに寄るようにしましょう。

手順5 皮膚状態を観察する

要介護者から服を脱いでいただいたら、全身の皮膚状態を観察します。普段は全身の皮膚状態を確認できる機会はなかなかないので、入浴時であれば効率的に皮膚のただれや赤み、床ずれ等が起きていないかを確認することが出来ます。

脱衣所と浴室内の段差解消におすすめのすのこはこちら
すのこは浴室内の洗い場の床に敷くもので、脱衣所と浴室内の段差を解消し、つまずきや転倒を防ぐ役割があります。

入浴中

続いて、入浴中の手順について具体的にご紹介していきます。大まかな手順は以下の通りです。

手順1 椅子(シャワーチェア)にお湯をかけて暖める
手順2 椅子(シャワーチェア)に座ってもらう
手順3 末端(手足)からかけ湯をし、温度を確認しながら次第に体全体にかける
手順4 本人の好みの順番で髪・顔・体を洗う
手順5 浴槽に入ってもらう
手順6 のぼせないよう、浴槽に浸かって5分ほどで出る

それでは、手順ごとに詳しく解説していきます。

手順1 椅子(シャワーチェア)にお湯をかけて暖める

まずは、浴室に入ったら手早くシャワーか浴槽から洗面器ですくったお湯を本人が座る椅子に掛けます。冷たくなっている椅子に座ってビックリしてしまうのを防ぐことが目的です。お湯をかけることに夢中になって、本人から注意が逸れないように手早く行います。

手順2 椅子(シャワーチェア)に座ってもらう

声をかけ、椅子(シャワーチェア)に座ってもらいます。椅子に跳ね上げ式のひじ掛けが付いている場合は事前に上げておき、本人が座ったタイミングで降ろすとよいでしょう。椅子に座る際は滑って転倒する危険があるので注意します。

入浴介助の際におすすめの椅子(シャワーチェア)はこちら
シャワーチェアは、座面が大きく、椅子の足に滑り止めのゴムが付いているのが特徴です。背もたれやひじ掛けを備えたものもあり、安定した座位を確保できます。

手順3 末端(手足)からかけ湯をし、温度を確認しながら次第に体全体にかける

かけ湯は、末端(手足の指先)から徐々に体幹に向かってかけていくのが基本です。いきなり体にかけてしまうと驚くだけでなく、ショックで体調が急変する恐れもあるからです。手足から徐々にかけていき、温度に問題がないことを都度確認しながら全身にかけ湯をして暖まってもらいます。

手順4 身体への負担が少ない順番で体を洗う

体を洗う順番は、身体への負担が少ない順番(髪の毛→上半身→下半身)がよいでしょう。しかし、その人のこだわりによっては洗う順番も異なる為、本人の希望があればその希望に沿った介助を行いましょう。なお、要介護者自身が洗えるところは本人からやってもらい、出来ない部分のみ介助するのが基本です。

髪の毛

耳に水が入らないようにシャンプーハットを使用したり、耳をふさいだりしてからお湯をかけます。シャンプーをする際は、手のひらで泡立ててから、指の腹を使って頭を洗います。シャンプーの洗い残しがないよう、しっかりと洗い流しましょう。

上半身

ボディタオルやスポンジを使って、頭に近い箇所から順番(顔→首→腕→上半身全体)に優しく洗います。全身の中で、上半身がもっとも洗いやすい為、要介護者自身が洗えるところは、本人に行ってもらいましょう。

下半身

足先→ふくらはぎ→太もも→おしり→陰部・肛門の順番に洗います。上半身と比べ、要介護者自身で洗うのが難しい箇所が多い為、必要に応じて手伝います。ただし、陰部・肛門は出来る限り本人に洗ってもらうようにしましょう。

手順5 浴槽に入ってもらう

浴槽に入る前に、改めてお湯を洗面器ですくってみせ、本人から温度を確認してもらいます。本人が立ち上がる前に必ず足元に石鹸などが落ちていないかを確認し、泡があればしっかり流してから浴槽へ誘導しましょう。浴槽をまたぐときは特に転倒の危険性があります。本人の身体機能に応じて体を支える・手すりにつかまるよう声をかける・臀部の移動を補助する等の介助を行います。

浴槽の出入りをサポートしてくれる板(バスボード)はこちら
バスボードは、浴槽の縁に設置して使用する板です。板に腰を下ろして浴槽への出入りを行うため、高く脚を上げなくても浴槽内に安全かつスムーズに出入りできます。筋力の弱くなった人や浴槽の縁をまたぐのが困難な人に便利です。

浴槽の出入りをサポートしてくれる手すりはこちら
浴槽の縁を挟み込んで固定して設置し、浴槽へ出入りする際に掴まるための手すりです。手すりを設けることで浴槽をまたぐ動作が安定し、元気な人から立位に不安を感じる人まで安全に立ち上がりが行えます。

手順6 のぼせないよう、浴槽に浸かって5分ほどで出る

心臓に負担がかからない温度は40~41℃です。浴槽に浸かるのは5分程度が適切といわれています。短いと体が温まらないし、長いと心臓に負担がかかって体調を崩す可能性もあります。温まった後に勢いよく立ち上がると急激な血圧の変化でめまいを起こしたり、意識を失ったりしてしまう危険があります。ゆっくり立ち上がっていただくようにしましょう。

浴槽内の立ち座りをサポートしてくれる椅子はこちら
浴槽内に椅子を設置することで、要介護者が浴槽内で容易に立ち座りをすることができます。椅子の足や天板に滑り止めのゴムが付いており、浴槽をまたぐ際の踏み台としても使用できます。

入浴後

次に、浴槽から出る際の手順を解説していきます。

手順1 足元に気を付けて、体を支えながら浴槽から出る
手順2 浴槽から出たら、頭や体をバスタオルでしっかりと拭き取る
手順3 負担にならないよう椅子に座ってから、ゆっくりと着替えを行う
手順4 水分補給をする
手順5 入浴前同様に体調のチェックを行う

それでは、手順ごとに詳しく説明を記載していきます。

手順1 足元に気を付けて、体を支えながら浴槽から出る

浴槽の中はもちろん、浴室の床も濡れているので足元が滑りやすくなっています。注意するように声をかけ、体を支えながらゆっくりと浴槽から出ていただきましょう。この時に手すりや浴槽の縁など、つかまりやすいところに手をかけてもらうようにすると安全です。

手順2 浴槽から出たら、頭や体をバスタオルでしっかりと拭き取る

浴槽から出たらめまいがしないか確認しつつ、安定したところにつかまっていただきます。浴槽を出る前に、事前にバスタオルを手元に準備しておき、一度全身の水滴をふき取りましょう。流れ落ちた水分で足元が滑りやすくなるだけでなく、不要な水分が体に残っていると気化熱によって体が冷えてしまう原因になるからです。皮膚が薄い人の場合はこするように拭き取ると皮膚剥離を起こしてしまうリスクがあります。ポンポンとタオルを体に当て、水分の上にタオルを当てて吸収させるような感覚で拭くと安全です。

手順3 負担にならないよう椅子に座ってから、ゆっくりと着替えを行う

入浴後は体力を消耗しています。足元もまだ濡れている可能性があるので、立ったままの着替えは転倒のリスクがあります。椅子などに座っていただきながら、着替えてもらうようにします。しっかり水気を拭き取れていないと皮膚が体にくっつき、着替えづらい時もあります。様子を見ながらお手伝いをしましょう。

手順4 水分補給をする

入浴後は、少なくともコップ1杯分程度の水分補給をしていただきましょう。本人の好みの飲み物で問題ありませんが、おすすめはスポーツドリンクなどのイオン飲料です。人の体は汗をかくと水分以外にもカリウムやナトリウムなどのミネラル成分も流れ出てしまうので、イオン飲料であれば失ったミネラルを効率的に補給できます。

手順5 入浴前同様に体調のチェックを行う

入浴後も入浴前と同様に体調の観察を怠らないようにしましょう。具合が悪いところはないか、めまいはしないかなどを本人に確認しながら様子を観察します。入浴後は爪が柔らかくなって皮膚も傷付きづらくなっているので、爪切りや耳掃除の絶好なチャンスです。体調観察やコミュニケーションを図りながら行うと効率的です。

入浴介助を行う際の注意点

入浴介助前に確認すること

高齢者にとって、体を清潔に保つ「入浴」は非常に大切なケアです。しかし、体調が優れないときに入浴をすると、体調を悪化させてしまう危険があります。入浴介助前に、高齢者の体調チェックを必ず行うようにしましょう。体調が悪いときは、必ず無理をせず入浴は避けてください。ここからは、入浴介助を行う際の注意点を2つご紹介していきます。

介助対象者の体調を確認する

入浴介助を行う際には、以下、高齢者の体調を確認しましょう。

・顔色が悪くないか
・食欲はあるか
・発熱していないか
・血圧は高くないか
・脈拍数、呼吸数、体温に異常はないか

体調が悪いときには入浴ではない他の方法で清潔を保つようにしましょう。例えば体を温かいタオルで拭いたり、足湯を用意したりするのも良いでしょう。温かいタオルは水で濡らしたタオルをレンジでチンするだけで簡単にでき、足浴も入浴介助に比べると準備しやすい為、介助者の負担も少ないです。これらを行うだけでも、心身のリラックス効果や血流が良くなるため、筋拘縮や床ずれなどの予防になります。

介助対象者の皮膚状態を確認する

入浴介助を行う際には、必ず高齢者の体の状態を確認しましょう。自然に全身をチェックできる機会はそれほどありません。介助時に皮膚の乾燥や汚れ、傷などがないかチェックするとともに、長時間座っていることが多い、もしくは寝ていることが多い高齢者であれば床ずれが生じている可能性も十分にあるので腰なども注意深くチェックしましょう。病気や怪我などで皮膚が腫れてしまったり、ただれていたり、赤くなっていたりすることもあります。皮膚状態に異常がある場合、無理な入浴は避けるようにしましょう。

入浴介助の種類

入浴介助の種類

自宅での入浴介助が難しくなると、次に選択肢に上がるのはデイサービスなどに通って入浴介助を受けることです。入浴介助の方法は一般的に浴槽の形状によって表現され、大きく分けると次の4種類があります。

・一般浴
・中間浴(リフト浴・チェア浴)
・機械浴
・シャワー浴

この4種類の入浴介助方法について、ご紹介します。

一般浴

一般浴とは、通常の家庭にあるような跨いで入るタイプの浴槽(個別浴槽)や、温泉施設にあるような2~3段程度の階段を降りて入るタイプの浴槽(集団浴槽)を使った入浴介助のことを言います。歩行状態に全く問題がない人~支えがあれば跨ぎ動作や階段昇降ができるくらいの人までが対象です。個別浴槽は白癬(水虫)などの感染症で個別に入浴する必要がある人や体のバランスが悪く広い浴槽では浮いてきて溺れる心配がある人に向いています。集団浴槽は、身体機能や感染症に問題がない人が主に使用し、温泉感覚で入浴自体を楽しみたいと考えている人に人気です。

中間浴(リフト浴)

中間浴(リフト浴)とは、昇降する椅子型のリフトが備え付けられた浴槽を使用する入浴介助のことを言います。入浴の中で最も転倒のリスクが高い浴槽への出入りを、椅子の形をしたリフトを昇降させて行うことが特徴です。歩いたり浴槽を跨いだりすることはできないが、座位(座った姿勢)をキープすることはできる人に向いた介助方法です。これにより、要介護者本人の安全を確保しつつ、歩けなくなってからでも入浴を楽しむことができる点がメリットです。

機械浴

機械浴とは、大型の機械に入浴用の車いすやストレッチャーを接続し、自分で動けない人でも入浴できるような設備のことを言います。別名特殊浴槽とも呼ばれ、大規模な通所系サービスや特別養護老人ホーム・介護老人保健施設などの公的施設に設置されていることが多い設備です。

何とか座位を保つことができる方から寝たきりの人までが対象となります。設備が大型でコストが高く、自宅に設置することは困難です。機械浴でないと入浴が困難となった場合は導入している事業所を利用する必要があります。本人は殆ど寝ているだけなので、寝たきりの人や著しく体力が低下した人、看取り期にある人に対して使用すると効果的です。入浴介助の際も大柄な機械のため2人以上での操作が想定されているので、安全面にも配慮した作りになっています。

シャワー浴

シャワー浴とは、浴槽に浸かることが難しい方がシャワーだけで入浴することを言います。通常の入浴に比べて、体力消耗を避けることができるため、ケガや病気などの理由によって浴槽に浸かることが出来ない方が対象となります。

シャワーチェアや入浴用車椅子などの福祉用具を使用することで、より安全にシャワー浴を行うことが出来ます。

難しい入浴介助、介護施設も検討してみては

ここまで、入浴介助の意義や手順について以下の通りご紹介してきました。

入浴には感染症の予防や新陳代謝促進による健康効果、リラックス効果が期待できるため、非常に重要です。しかし、入浴介助には体調や皮膚状態の観察と必要物品の準備が欠かせません。また、適切な順番で介助することで安全に実施できますが、「一般浴」「中間浴(リフト浴)」「機械浴」「シャワー浴」といった様々な方法があり、それぞれに合った機器や用品が必要です。

入浴介助は、体力的・精神的な負担が大きく、ご家庭での介助は大変です。そこで、介護施設への入所も一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。介護施設では、プロのスタッフが専門的なケアを行い、安心して生活できる環境が整っています。ご自身やご家族の負担を軽減し、大切な時間を穏やかに過ごせる選択肢として、ぜひご検討ください。

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監修者プロフィール

増田 高茂(社会保険労務士 介護支援専門員 介護福祉士 第二種衛生管理者)
増田 高茂(社会保険労務士 介護支援専門員 介護福祉士 第二種衛生管理者)
多くの介護事業所の管理者を歴任。小規模多機能・夜間対応型訪問介護などの立ち上げに携わり、特定施設やサ高住の施設長も務めた。社会保険労務士試験にも合格し、介護保険をはじめ社会保険全般に専門知識を有する。現在は、介護保険のコンプライアンス部門の責任者として、活躍中。

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