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老人ホーム入居までの流れと入居までにかかる期間を分かりやすく解説

2023年8月21日
介護お役立ち情報

「老人ホーム探しをスムーズに行いたい」「希望条件に合う施設を効率的に探したい」とお考えの方もおられるかもしれません。老人ホームを見学してから入居するまで、平均1〜2ヶ月程度かかります。後悔しない施設選びのためには、見学や体験入居なども必要です。

希望条件に合う施設を選びスムーズに入居するためには、全体の流れを理解しておくことが重要です。そこで今回は、老人ホーム入居までの流れや必要な手続きについて詳しく解説します。

老人ホームへ入居までの流れは?

老人ホームへ入居までの流れ

老人ホームへ入居するまでの大きな流れは、以下の通りです。

  1. 希望に見合う施設を探す
  2. 施設を見学する
  3. 契約する

まずは金額や立地など、希望に合う施設を探します。施設が見つかったら、連絡をとり見学するのが一般的です。体験入居を実施して、本人に合っているかを見極めるケースもあります。

そして施設の雰囲気やサービスを気に入った場合は、契約手続きを行うのです。老人ホームへ入居するまでの期間は、一般的に1〜2ヶ月必要と言われています。

老人ホーム探し

パソコンで老人ホームを探す親子

最初に行うのが「老人ホーム探し」です。費用や立地などの希望条件を整理し、その上で情報収集を行います。施設のパンフレットを取り寄せて、雰囲気やサービス内容について確認しましょう。

希望条件などの整理

まずは施設の希望条件について、家族で話し合い整理しましょう。手当たり次第に探し始めても、条件が合わなければ申し込みはできません。施設を選ぶ前に希望する条件を整理しておくと、円滑に施設探しを進められます。

具体的な希望条件とは以下の通りです。

  • 本人の健康状態、認知症の有無など
  • 支払い可能な費用
  • 立地条件、アクセス

施設によっては、健康状態や認知症の有無で受け入れを判断する場合もあります。要介護度についても確認しておきましょう。費用については、初期費用が必要な施設もあります。無理なく支払える金額を、家族間で確認しておくとよいでしょう。

また入所後も、面会や病院付き添いなどで老人ホームを訪問する機会があります。無理なく移動できる範囲で施設を探すことをお勧めします。

老人ホームの情報収集・資料請求

希望条件を整理したら、次は施設の情報収集を行います。施設を探す際の具体的な方法は、以下の通りです。

  1. スマホやPCで調べる
  2. 地域包括支援センターやケアマネジャーに相談する
  3. 雑誌などで調べる
  4. 地域の評判や口コミを調べる

最もお勧めの方法はスマホやPCを活用し、インターネットで情報収集することです。自宅に居ながら、手軽に老人ホームを検索できます。

特に静岡県の老人ホームを探す際には、静岡老人ホーム紹介タウンYAYAの利用がおススメです。エリア、費用、施設の種類など、条件を絞って検索することが可能で、施設に関する相談や見学同行などのサポートも完全無料で受けられます。

気になる施設を見つけたら、施設のパンフレットを取り寄せてみましょう。パンフレットなどの資料請求は、直接施設へ請求する方法と、老人ホーム紹介会社を使用する方法があります。

静岡老人ホーム紹介タウンYAYAなら、気になる施設の資料を請求できます。複数の施設でも「一括で資料を請求できる」ので手間がかかりません。

老人ホームの見学

車椅子に乗り手をあげる女性

希望に近い老人ホームを絞り込めたら、次に行うのは施設見学です。できれば一つの施設だけでなく、複数の施設を見学されることをお勧めします。複数の老人ホームを比較することで、より希望に近い施設を見つけられるからです。

ここでは、老人ホームの見学を行う際の流れについて詳しく説明していきます。

見学予約

施設を見学するには、必ず予約を行いましょう。飛び込みで訪問しても担当者が対応できないこともあるからです。

予約方法は電話での申し込みに加えて、最近ではスマホやPCなどオンライン予約に対応している老人ホームも増えています。

施設見学

見学時にはメモやノートを持参しましょう。料金やサービス内容など、気になっていた質問事項をまとめておくと聞き忘れを防げます。

スマホやカメラで施設を記録しておくと、後で振り返る時に便利です。撮影する場合は、必ずスタッフに許可を得てからにしましょう。

見学時の持ち物やチェックポイントについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

体験入居

施設によっては、体験入居することが可能です。体験入居の期間は2〜3日程度で設定されることが多く、長ければ1ヶ月ほど入居するケースもあります。費用は、1泊5千円〜1万円程度です。

体験入居のメリットは、パンフレットや見学では見られない施設の雰囲気やスタッフの表情を体験できることです。注意点は、「本当に入居を考えている施設にのみ体験入居すること」です。体験入居には、時間や労力、費用もかかります。多くの施設で体験入居すると、迷いが生じて判断が難しくなってしまうのです。

仮申し込み

見学や体験利用の後、入居したい施設が決まったら仮申し込みを行います。仮申し込みとは、入居の意向を伝えるものであり「仮押さえ」の状態です。しかし仮申し込みをしたからと言って、「必ず入居しなければならない」わけではありません。

仮申し込みの期間は、概ね一ヶ月程度です。この期間に入居審査や契約手続きなどを行います。また待機者がいる場合には、入居の順番待ちが「仮申し込みの順」であることも多いです。

老人ホームとの契約~入居

老人ホームの説明を受ける親子

施設の見学や体験ができたら、いよいよ契約・入居です。ここでは、老人ホームとの契約から入居までに行う手続きについて詳しく紹介していきます。

書類の準備

入居に必要な書類を準備し、施設へ提出します。必要書類は施設によって様々なので、入居予定の老人ホームへ問い合わせましょう。

一般的には、以下の書類が必要です。

  • 入居申込書
  • 住民票
  • 介護保険証や健康保険証のコピー
  • かかりつけ医による診療情報提供書や健康診断書※

※診療情報提供書や健康診断書は、病院で発行してもらいます。発行には費用もかかります。施設によっては必要ない場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

事前面談

書類を提出したら、次は事前面談を行います。参加メンバーは、ご本人・ご家族・施設の管理者や担当者です。要介護の方であれば、ケアマネジャーも同席します。面談の目的は、顔合わせとご本人の健康状態を把握することです。

入居前に行う「最後の話し合いの場」です。希望することや確認しておきたいことを伝えておきましょう。

入居審査・入居

書類の提出と面談が終了したら、施設の入居審査があります。施設が受け入れ可能と判断すれば、入居となります。

入居審査で重視されるのは、以下の通りです。

  1. 健康状態
  2. 要介護度
  3. 支払い能力
  4. 他の入居者とトラブルなく生活できそうか

審査後、問題がなければ入居契約を行います。契約では、契約書や重要事項説明書を基にして、料金やサービス内容について説明を受けます。ボリュームもあり全てに目を通し理解するのは難しいので、気になることは必ず質問しましょう。

後のトラブルを防ぐためにも、疑問点は解決しておきます。また入居日や必要な家具や生活用品についても説明を受けます。

入居までの期間(入居審査)はどのくらいかかる?

車椅子に乗る女性

入居審査に必要な期間は、数週間~1ヶ月程度は見ておいた方がよいでしょう。

老人ホームの見学をしてから入居までに、平均1~2ヶ月程度は必要です。空室があっても、すぐに入居できるわけではないので注意しましょう。

この1~2ヶ月の期間で、必要書類や資金を準備します。施設によっては家具が必要な場合もあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

介護施設をお探しの方は、YAYAに相談してみよう

親子

今回は、老人ホーム入居までの流れについて解説しました。

老人ホーム入居までの大きな流れは、以下の通りです。

  1. 希望に見合う施設を探す
  2. 施設を見学する
  3. 契約する

多くの老人ホームの中から、希望の施設を探すためには情報収集が重要です。情報収集の段階で条件に合う施設を絞り込めれば、その後の手続きをスムーズに行えます。

効率的に情報収集するには、インターネットが有効です。自宅に居ながら、希望条件に合う施設を検索できます。

静岡老人ホーム紹介タウンYAYAなら、スマホやPCで希望する施設を検索し、資料を一括請求できます。資料請求後の相談や見学同行などのサポートを依頼することも可能。介護現場の経験を有する専門員が、ご希望に合ったサービスや施設を提案してくれます。もちろんサポート費用は無料です。

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